驚きの連続ですよ

美白には禁物な柑皮症

日頃の健康習慣にも気を使っていて、美白化粧品も使っているのに効果が出ないどころか、肌が黄色くなっている気がする……そういう症状が出ている方は柑皮症を疑った方が良いかもしれません。
柑皮症とは柑橘類を摂ることにより肌が黄色くなる症状をいいます。
子供の頃は肝機能があまり発達していないのでみかんを多く食べたりしただけでこの症状が出ることがあります。
基本的に大人には起こらない症状なのですが、偏った食事を摂ることにより引き起こされてしまうケースがあるようです。
ダイエットでカロリーを制限しようとすると、どうしても野菜、果物などが中心の食生活となります。
緑黄色野菜に多く含まれているカロテノイドが肌の色を黄色くしてしまうのです。
カロテノイドは野菜以外にも含まれています。
カロテノイドが含まれているのは海草類では、昆布やわかめなど、海鮮類では蟹、エビなどに含まれています。
柑皮症は見た目に大きな影響を与えますが、身体に害を及ぼす症状ではありません。
カロテノイドを一日に300g以上摂らないようにすれば柑皮症にはなりませんし、症状が起こってしまったとしても、カロテノイドの摂取を控えればちゃんと治ります。
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